クラブ全体の重量バランスを気にしてますか?

総合

クラブセッティングは、一番長いクラブが一番軽く、一番短いクラブが一番重いのが、ふり心地が良いセッティングです。

長いクラブは、振りづらいため軽く、短いクラブは、降りやすいため重くすることで、降り心地感を統一できます。

が、残念なことにメーカー、ブランドによって、長さ、重さがまちまちに出来ているため、同一種類のクラブで統一してない限り、バランスが崩れていることが多いです。

そこで、長さ、重量を入力することで、一目でわかるグラフプログラムを公開した。まだまだ、開発段階だが、お役に立てればと思っています。

すぐに使えるクラブの重量バランスグラフ
あなたの13本(パターを除く)の長さと重量を入力してください。グラフがリアルタイムに変化します。 数字入力も可能。 プログラムは今後、バージョンアップしていきます。 1 2 3 4 5 6 7 ...

上記のページで、一直線になるのが理想ですが、大きく外れるクラブがある場合は、そのクラブだけ失敗が多いのでは?と思われます。

軽すぎるクラブがある場合

鉛を張ることで、ある程度の重量を増すことが出来ます。グリップ下に1周ぐるりと隙間なく、また、重なりがないように貼ることが出来ます。

グリップ下に貼る専用の鉛があるので、そちらを利用することで、きれいに貼れます。

メーカー:Tabata(タバタ)
商品名:シャフト専用鉛

写真の鉛は、10gの鉛です。

5g X 3枚
10g X 2枚
5g X 2枚 + 10g X 2枚
の3種類があります。

この手法で、重量を増すのは、10g程度を目安にした方が、良いようです。クラブ単体のスイングウェート(バランス)が大きく狂うことがあるそうなので。

隙間があったり、重なりが出来ている場合は、ルール違反になるので、ご注意を。

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